ただしXScale(GLAN-TANK)
Ccenturion C5 に組み入れました。IDEケーブルが短いのでHDDを前後逆に取り付けるとうまくいきます。
しかし、MaxLineIIの回転音が結構煩いというか甲高くて耳につきます。前後逆にしたのが仇になったのか、元々煩かったのに気づいていなかったのか。
交換するにしてもSeagate のHDDは消費電流が大きすぎてGLAN-TANKで使えないため、HGSTかWDになります(参考:IO-Hack)。

簡単にまとめると
- PCケース
- 5inchドライブの前後自由度の高いことが条件。
- 電源部
- アルミ板を適当に曲げて3.5inch シャドウベイベイに入れ、φ3-7〜10mm程度のスペーサーで止める。
- メイン基板
- 5inchベイ用3.5inchベセルに穴を空け、φ2.6-10〜12mm程度のスペーサーで止める。CPUにヒートシンクをつけ忘れないように。
- AC〜電源部〜メイン基板の接続
- 電源部のAC側コネクタは日圧XHコネクタの5pin、DC側は8pin。
- メイン基板〜HDDの接続
- HDDを前後逆に入れればIDE・電源の延長は不要。そうでなければ FX-3002 などを用いると良いが、hdparm で ATA33 に設定するのが望ましい。