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Willcom03 による、SVNKit+MysaifuJVMを使った subversion リポジトリへのアクセスが出来ましたので、纏めておきました。
いやあ、やればできるもんだ。すげえ。
思うところあって、DOSモバこと MC-MK12 を復活させてみました。
小笠原ペディションから7年のブランクを経ており、PCMCIA メモリカードを認識しません。
WindowsXP マシンに突っ込むと認識したのでデータを別のSDメモリカードにコピーしてみましたが、そちらもUniShellからは認識できず。
ちょいと調べてみたところ、友樹のおもちゃ箱でドンピシャのページを発見。
の三点に気をつければ大丈夫だそうです。
出来れば microSD を使いたいのですが、2GB のmicroSD を Win98DOS でフォーマットすると Unishell で認識するものの、サブディレクトリを見ることが出来ません。
MOBA DOS BBSにもちょくちょく動作報告が挙がっていますが、なかなか微妙な動作があると厄介ですね。
ソースが公開されていること、新旧のノウハウが蓄積されていることが仇となり、どのバージョンやプラグインが良いのかという情報が錯綜しています。
結局、TCPMPを使ってみよう にある TCPMP-WMpro.cab が良いそうです。経緯は Willcom03 ソフトスレ(7)の 114-141, 449 あたりにあります。
時系列がしっかりしていること、口は悪いけど真贋はっきりさせているところが 2ch 界隈の強みですね。
syslinuxによるDOSの起動方式はgrub方式とsyslinux+img方式の2つ。
grub方式は、syslinuxからgrubを読んで、grubから起動する。
/boot/syslinux/syslinux.cfg の内容: LABEL dosgrub KERNEL /boot/grub/grub.exe
/boot/grub/menu.lst の内容: title MS-DOS find --set-root /io.sys chainloader /io.sys
syslinux+img方式は、syslinuxからFDイメージを読んで起動する。
/boot/syslinux/syslinux.cfg の内容: LABEL dosimg KERNEL /boot/syslinux/memdisk APPEND initrd=/boot/FDIMAGE/DOSFD.IMG
HP のツールでフォーマットすると HDDモードになる。
WindowsXPでフォーマットすると、リムーバブルメディアになる。
syslinux関連の情報には、こういう基本的なことが書かれていない。
DOSを起動しない限り不要の情報だが、dosに言及してても不確定情報と細切れノウハウばかり。うへえ。
あと、syslinux.cfg とか menu.lst の位置は3箇所に限定されている(/, /(grub|syslinux), /boot/(grub|syslinux))。
A2DP Toggle作成元の Teksoft がBlue audioというのを出しています。
"most of all - support for A2DP Stereo Headsets!" は置いておくとしても "support for multiple headsets" とかかれており、以前書いた不条理の一つに対応している、のかもしれません。原因を突き止めてないので何とも言えないところですが。
あとはSpeakerphoneや audioRouteなど、恐らく skype でのスピーカーから音が出る問題に対応できそうなソフトがあります。aChgSndCfgでもいいのですが、Today画面に付いてるのがミソです。
と思ったけど、skype の起動にあわせて aChgSndCfg で出力先を変える → skype プロセスを見張って、無くなったらスピーカを戻す てのでいい気がします。
「友樹のおもちゃ箱」や「MOBADOS掲示板」では 256〜512MBが上限とか HP200LX でフォーマットすれば良いと書かれていますが、今日び microSD を探しても 1GB とか 2GB しか無いので困ってしまいます。
しかし原因の大半は 昔の528MB制限と同じ箇所にありますので、先頭の 256MB ないし 512MB だけ使うことが可能です。
DOSモバは古いDOSで動いていますから、LBAではなくCHSを使ってストレージにアクセスします。
よってCHSの各種制限を受けます。具体的には以下の通りです。
この制限に合わせるためには Linux の fdisk/cfdisk などでSDメモリのヘッダとセクタを調整し、パーティションのサイズによってシリンダを調整します。
1セクタ=512byte のため、ヘッダとセクタを16/63 としたとき シリンダが 1024 になるパーティションのサイズは 512MB 近辺(528,482,304 bytes)です。
いろんな SD メモリの CHS パラメタを見てみました。
HP200LXでフォーマットした 2GB microSD のディスクイメージが「こばこのひみつ」で公開されていましたが、DOSモバ(Unishell)で認識する容量自身がすでにおかしいのでダメでした。
原理は「パーティションテーブルの解析」に書かれている通りです。
Linux の fdisk で見るのが一番手っ取り早いのですが、MBRを直接見ることで更に細かいところまで判断できます。
まずMBRを取得する方法ですが、これはdd for Windowsでディスクの先頭 512byte を取ってくればOK。
dd --list
でPCに繋がっているディスク・パーティションの情報が得られますので、
dd if=\\?\Device\Harddisk1\Partition0 of=e:\sd2g_adata_xp.mbr bs=512 count=1
とやれば MBR を取得できます。
dd if=\\?\Device\Harddisk1\Partition1 of=e:\sd2g_adata_xp.pbr bs=512 count=1
または dd if=\\.\h: of=e:\sd2g_adata_xp.pbr bs=512 count=1
とすると PBR(パーティションブートレコード)を取得できます。中身は「PBRの構造」を参照のこと。
昔 Linux を入れると「liloを HDD の先頭に入れますか? それともパーティションに入れますか?」みたいなことを聞かれていました。前者がMBR、後者がPBRのブートストラップに書き込むという意味なのでしょう
なお、SDメモリカードからMBR/PBRを採取するときは、USBの変換アダプタを介する必要があります。ノートPCについているSDメモリスロット経由ではフロッピー扱いになるため、MBR/PBRを取得できません。
取り出した 512bytes から CHS パラメタを取得する Perl スクリプトは以下の通り。
open (MBRFILE, $ARGV[0] );
binmode(MBRFILE); # これがないと \x0D,\x0A を勝手に削る(怒
read(MBRFILE, $bootSector, 446);
for ($i=0; $i < 4; $i++){
read(MBRFILE, $bootFlag, 1);
read(MBRFILE, $CHSstart, 3);
read(MBRFILE, $type, 1);
read(MBRFILE, $CHSend, 3);
read(MBRFILE, $LBAstart, 4);
read(MBRFILE, $LBAlength, 4);
$LBAstart = unpack("L", $LBAstart);
$LBAlength = unpack("L", $LBAlength);
$sizeMB = (($LBAlength * 512) / 1000000.0);
$sizeMiB = (($LBAlength * 512) / (1024.0 * 1024.0));
last if ($LBAlength == 0);
printf("BootFlag = %d, type = %s\n", (unpack("C", $bootFlag)==0)? 0 : 1, unpack("h", $type));
($c0,$h0,$s0) = &readCHS($CHSstart);
($c1,$h1,$s1) = &readCHS($CHSend);
printf("CHS start = %d/%d/%d, end = %d/%d/%d\n", $c0,$h0,$s0,$c1,$h1,$s1);
printf("LBA start = %d, len = %d\n", $LBAstart, $LBAlength);
printf("Size = %0.3f [MB], %0.3f [MiB]\n", $sizeMB, $sizeMiB);
$CHSendSector = ($c1 + 1) * ($h1 + 1) * $s1 -1;
$LBAendSector = $LBAstart + $LBAlength - 1;
if ($CHSendSector == $LBAendSector){
printf("CHS end Sector and LBA end Sector is %d (matched)\n", $CHSendSector);
}else{
printf("CHS end Sector is %d, LBA end Sector is %d (NOT matched)\n", $CHSendSector, $LBAendSector);
}
# CとH は 0から始まるので、HDDの特性値としては +1 される
if ($c1 > 0){
printf(" CHS in HDD is %d/%d/%d\n", $c1+1,$h1+1,$s1);
}
}
close(MBRFILE);
sub readCHS($){
my ($chsBin) = @_;
my ($h, $s, $c) = unpack("C3", $chsBin);
$c = $c + ($s >> 6) * 256;
$s = $s % 64;
return ($c, $h, $s);
}
第一パーティションの開始CHSは=0/1/1、それ以外のパーティションは開始点の H/S が 0となる規定のため、第一パーティションの最終ヘッダ+1と最終セクタ が HDD の最大ヘッダ、最大セクタ値となります(ヘッダは0から始まるため+1する)。
というか他にC/H/Sの最大値を記録する場所が無いため、Linux fdisk などで C/H/S を設定してもパーティションを作成しない限り H/S の値は保存されないようです。
じゃあ、Linux の fdisk とかで見るシリンダ最大値はどこから取るんだろう? ファームに総セクタ数でも書いてあって、そっから適当に割り出すのかな?
これでHP200LX用SD2Gイメージを見てみたところ、 C/H/S = 620/16/32 でした。
LBA の始点は32、終点は3987424。かなり食い違うんだけど、大丈夫なの?
GRUB for DOS によって 2枚のSD+1枚のCFメモリカードのパーティションが合計4回破壊されました。
よって GRUB for DOS は出入り禁止、そうなると syslinux でDOSを起動する方法が限られるため syslinux も使用停止とします。
「パーティションとその切り方」や「マスターブートレコードの解析」を読むと推察がつきます。
ディスクの先頭1セクタ(512Byte)は MBR(マスターブートレコード)となっており、内訳は以下の通り。
重要なのは MBRそのものではなく、最初のパーティションが第2トラック(シリンダー0、ヘッド1)から始まること。つまり、
となること。通常のHDDにおける セクタの最大値は63なので 1トラック=63セクタとなりますが、壊れた SDメモリカードはセクタの最大値が 32 と定められており、1トラック=32セクタ。
つまり、GRUB for DOS のバカが セクタ33〜62 の領域に何か書いた可能性が高そうです。案の定 512×62を16進数にした7C00で検索してみると解説っぽい文書が出てきます。なにが Magic だ馬鹿野郎。
USB メモリ(Z:とする)に対して MBR の書き換え(-m)とパーティションのアクティブ化(-a)を行い、 ブートローダ本体(ldlinux.sys)を /boot に書き込みます。
syslinux -ma -d /boot Z:
ldlinux.sys の書き込み先は任意に選べますが、どのみち syslinux.cfg の置き場所が ルートディレクトリ、/boot/syslinux、/syslinux のいずれかになるので、ルートか /boot/ あたりが無難です。
弄るのはMBRだけなので フォーマットは基本的に不要(=データが消えない)ですが、 念のためバックアップを取ることをお勧めします。事実、起動中にmiceroSDが死んだので(涙)。
メモリカードに syslinux を入れるときは、PCMCIA またはUSBのメモリカードリーダ に入れてsyslinux コマンドを実行する必要があります。ノートPCにあるSDスロットでは、syslinux 自体が起動しません。
SDスロットに入れると SDメモリカードの MBR にアクセスできないためだと推測されます。
syslinux の起動方法は3種類。
このうち 2. および 3. に挙げた方式の正否は、USBメモリのパーティション構成がハードディスク互換(HDDモード)か、リムーバブルディスク互換(FDDモード)かによって変わりますし、更にPCからFDD/HDDどちらのモードと認識されるかによっても変わります。
一番確実なのは、Win98SE の DOS モードで起動して fdisk, format /s することです。
私の持っている ECS の AMD690GM-M2 は「USB機器から起動すると起動時に繋げているUSB機器にアクセスできる」というグレイトな機能がありましたので、複数のUSB機器を繋いでDOS起動→fdisk, format /s が可能でした。
そのほかの方法についてはもうサッパリ(参考:日本HP、USBブート推進協議会)。
メディア
フォーマット方法
PCでの認識(HDD/FDD)
イメージファイル指定での起動
GRUBを使った起動
(CF)
PCMCIAに繋いで Win98SEでフォーマット, sys → syslinux
HDD認識
起動成功、メモリ本体が C: に見える
起動成功
(SD)
PCMCIAに繋いで Win98SEでフォーマット, sys → syslinux
HDD認識
起動成功、メモリ本体にアクセスできず、Partition Magic で #105エラー
起動成功。#105エラーは変わらず
CF の Win98DOSで起動し、fdisk, format /s → syslinux
HDD認識
起動成功。メモリ本体は未確認
起動成功。Parition Magic エラー無し
(USB)
HPフォーマット → syslinux
HDD認識
−
起動成功
HPフォーマット → XPでクイックフォーマット → syslinux
FDD認識?
起動成功。メモリ本体は見えず。
copyで転送 したが、GRUB起動時に menu.lst の読み込みに失敗
HPフォーマット → XPでクイックフォーマット → Win98でsys → syslinux
HDD認識
起動成功。メモリ本体にアクセスできず、 Partition Magic で #108エラー
起動成功。#108エラーは変わらず
CF の Win98DOSで起動し、fdisk, format /s → syslinux
HDD認識
起動成功。メモリ本体は未確認
起動成功。Parition Magic エラー無し
(SDHC)
SDフォーマット → USB に繋いで copy で転送 → syslinux
HDD認識
起動成功。メモリ本体にアクセスできず、Partition Magic では #108エラー
DOS起動時に "Type the name of the Command Interpreter" (*1)
SDフォーマット → USBに繋いでXPでクイック/通常フォーマット → syslinux
FDD認識
syslinux 起動せず
−
デジカメでフォーマット → USBに繋いで syslinux
HDD認識
起動成功。メモリ本体にアクセスできず、Partition Magic では #108エラー
−
デジカメでフォーマット → USBに繋いでXPで通常フォーマット → syslinux
FDD認識
syslinux 起動せず
−
USBに繋いでHPフォーマット → XPでクイック/通常フォーマット copyで転送 → syslinux
FDD認識
起動成功。メモリ本体が B: となり、HDDとしては認識されない
GRUB起動時に menu.lst の読み込みに失敗
CF の Win98DOSで起動し、fdisk, format /s → syslinux
HDD認識
起動成功。メモリ本体は未確認
起動成功。Parition Magic エラー無し
(*1) 逆に言えば、syslinux→GRUB→io.sys 読み込みまでは成功しています。
パーティションエラーのせいで command.com の読取に失敗したと仮定すれば、Win98 の sysコマンドを使わずにシステムファイル(io.sys, msdos.sys, command.com)をコピーしても問題は無かった可能性があります。
つまり Windows98 DOS の動く環境が無くても Linux でパーティション切りなおし → フォーマット → システムファイルを普通にコピー → syslinux実行 で動くかもしれません。もしかしたら ms-sys 辺りが必要になるかもしれませんが。
例えばBG-Rescue Linux なら、syslinux.cfg の中身はこんな感じで、 loadlin、lilo、grub などの起動ツールと基本的に同じです。
LABEL bglinux KERNEL /boot/syslinux/BGRescue/vmlinuz APPEND initrd=/boot/syslinux/BGRescue/initrd.img root=/dev/ram0
モノによっては結構複雑だったりしますが、isoイメージファイルの中に isolinux.cfg というファイルがあれば参考に出来ます。
LABEL ping KERNEL /boot/syslinux/PING/kernel APPEND vga=normal devfs=nomount pxe ramdisk_size=55000 load_ramdisk=1 init=/linuxrc prompt_ramdisk=0 initrd=/boot/syslinux/PING/initrd.gz root=/dev/ram0 rw noapic nolapic lba combined_mode=libata ide0=noprobe nomce pci=nomsi irqpoll quiet
注意:PCによってはどうやっても起動できず、Loading boot sector で停止することがあります。
DOSにはカーネルが無いため、(1)の方法は使えません。
この場合は memdisk というプログラムでディスクイメージをロードするよう
syslinux.cfg に書いてやればOK。memdisk は syslinux を解凍すると memdisk ディレクトリの下にあります。
また、UNetbootinを使うと簡単に導入できます。
LABEL dosfd KERNEL /boot/syslinux/memdisk APPEND initrd=/boot/FDIMAGE/WIN98SEU.IMG
起動条件は、(恐らく)HDD認識またはFDDモードFDD認識であること。メモリ本体は前者で C:、後者で B: になります。
参考:memdisk
DOSにはカーネルが無いため、(1)の方法は使えません。
この場合は syslinux から GRUB for DOS を読んで、GRUB から起動します。
しかしSDメモリのパーティション破損が3回、いずれもこの方式での起動中にありました。
破損したのはSDまたはmicroSDメモリカード、1枚は時々 syslinux が起動せず、1枚は突然壊れました。とりあえず GRUB for DOS は出入り禁止とします。
/boot/syslinux/syslinux.cfg の内容: LABEL dosgrub KERNEL /boot/grub/grub.exe
/boot/grub/menu.lst の内容: title MS-DOS find --set-root /io.sys chainloader /io.sys
起動条件というか方法は、Win98 でフォーマットし sysコマンドで転送していること。
または HP のツールでフォーマットしていること。
その他の方法についてはさっぱり分かりません。FDDモードと認識されるとGRUB の起動に失敗し、通常の方法で システムファイル(io.sys、msdos.sys、command.com)をコピーしてもうまく行かないようです。
制限事項は以下の通り。
参考……とするには不確定情報の扱いが拙いものの、まあ実験乙:Palm84 某所の日記 2007-03-04 GRUB for DOS めも
なめらかなぱうフォント。16dotでは疑似TTFぱうより見栄えが悪くなってしまいますが、アンチエイリアスを効かせればいいかも。
SDメモリが使えるGPSなんですが、このSDが認識したりしなかったりと変な奴なんですよ。
2GBの奴なんか、自分でフォーマットしたものしか使えない。しかもGT-31 でフォーマットしたものは Willcom 03 で見えない……。
デジカメやフォーマットソフトウェアで1GB/2GB のSDをフォーマットして、MBR を見てみると……
# Sandisk 2GB microSD formatted by Deigital Camera (Lumix FX-33) # GT-31 DOES NOT recognize it BootFlag = 0, type = 6 CHS start = 0/3/61, end = 984/40/40 LBA start = 249, len = 3969799 Size = 2032.537 [MB], 1938.378 [MiB] CHS end Sector is 1615399, LBA end Sector is 3970047 (NOT matched) CHS in HDD is 985/41/40
# Sandisk 2GB microSD formatted by "Panasonic SD Formatter" # with Logical prepair option # GT-31 DOES NOT recognize it BootFlag = 0, type = 6 CHS start = 0/3/61, end = 983/63/63 LBA start = 249, len = 3967239 Size = 2031.226 [MB], 1937.128 [MiB] CHS end Sector and LBA end Sector is 3967487 (matched) CHS in HDD is 984/64/63
# Hagiwara Syscom 1GB microSD formatted by Deigital Camera (Lumix FX-33) # GT-31 DOES NOT recognize it BootFlag = 0, type = 6 CHS start = 0/2/8, end = 962/1/1 LBA start = 133, len = 1939323 Size = 992.933 [MB], 946.935 [MiB] CHS end Sector is 1925, LBA end Sector is 1939455 (NOT matched) CHS in HDD is 963/2/1
# Hagiwara Syscom 1GB microSD formatted by "Panasonic SD Formatter" # with Logical prepair option # GT-31 DOES NOT recognize it BootFlag = 0, type = 6 CHS start = 0/2/8, end = 961/31/63 LBA start = 133, len = 1939259 Size = 992.901 [MB], 946.904 [MiB] CHS end Sector and LBA end Sector is 1939391 (matched) CHS in HDD is 962/32/63
# Hagiwara Syscom 1GB microSD formatted by "Panasonic SD Formatter" # WITHOUT Logical prepair option # GT-31 DOES NOT recognize it BootFlag = 0, type = 6 CHS start = 0/2/8, end = 962/1/1 LBA start = 133, len = 1939323 Size = 992.933 [MB], 946.935 [MiB] CHS end Sector is 1925, LBA end Sector is 1939455 (NOT matched) CHS in HDD is 963/2/1
LBA start が 0とか、2番目以降のパーティションがぐっちゃとか、まあ楽しいことやってくれてます(笑
# Sandisk 2GB microSD formatted by GT-31 # It works well with GT-31 and Windows, buut recognition error with Windows Mobile BootFlag = 1, type = 6 CHS start = 0/1/1, end = 488/3/32 LBA start = 0, len = 3969920 Size = 2032.599 [MB], 1938.438 [MiB] CHS end Sector is 62591, LBA end Sector is 3969919 (NOT matched) CHS in HDD is 489/4/32 BootFlag = 0, type = 0 CHS start = 0/64/1, end = 917/0/57 LBA start = -2049004022, len = 81931 Size = 41.949 [MB], 40.005 [MiB] CHS end Sector is 52325, LBA end Sector is -2048922092 (NOT matched) CHS in HDD is 918/1/57 BootFlag = 0, type = 0 CHS start = 0/0/0, end = 0/0/1 LBA start = 0, len = 90701824 Size = 46439.334 [MB], 44288.000 [MiB] CHS end Sector is 0, LBA end Sector is 90701823 (NOT matched) BootFlag = 0, type = 0 CHS start = 385/96/52, end = 389/96/51 LBA start = -1721679870, len = -261079038 Size = 2065350.788 [MB], 1969672.001 [MiB] CHS end Sector is 1929329, LBA end Sector is -1 (NOT matched) CHS in HDD is 390/97/51
DOSモバみたいに何とかごまかせないかなと思ってイロイロやってみましたがダメでした(詳細)。Header>16 or Sector>32 だと認識しないとか、HDD の総シリンダが1023を越えていると書き込めるように見えて Windows から見えないとか、結構笑えない状況なので、おとなしく GT-31 でフォーマットして使うのが良さそうです。
一応バグレポートは出したし、GT-31 作成元の Locosys は反応が早いのでゆっくり待ちましょうか。
Before...
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